幸せを感じるセンサー

メルマガ「運命の人に出会いツキまくる奇跡の法則」から

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この幸せを感じるセンスを持っている人を幸せセンサーの性能が高い人と呼んでいます。また、幸せを感じるセンスが衰えている人のことを幸せセンサーの性能が低い人と呼んでいます。もともと日本には、四季があるために日本人は、幸せセンサーの性能が高い人が多かったようです。しかし、最近の日本では、そのセンサーが働かなくなってきている人や使い方がわからなくなっている人が多いようです。今日は、この幸せを感じるための幸せセンサーについてお話します。

●ももちゃんの目に涙が・・・

僕の心友の一人に空手の先生の小田先生がいらっしゃいます。まずは、小田先生から、お聞きした幸せについての話から始めて行きます。小田先生には、二人のお子さんがいらっしゃいます。小田先生夫婦は、環境活動もされており、とても自然を大切にされています。ある時、家族で、自然の中へハイキングに出かけられたそうです。家族で歩いていると、小田先生は、幼稚園に通っている愛娘の“ももちゃん”から何か不思議な感覚が、じわっ~と伝わってきたそうです。そして、ももちゃんの顔を見ると5歳のももちゃんの目から涙が溢れ出ていたそうです。小田先生は、心配になってももちゃんに「どうしたの?」と聞きました。

すると、ももちゃんが、涙をぬぐいながら「ももちゃん。幸せ!なんだか涙が出ちゃった。こういうのって、いいよね。」と5歳のももちゃんが言ったそうです。

思わず、小田先生夫婦もその姿を見ながら、「よかったね。」といいながら、涙を抑えることができなかったそうです。5歳のももちゃんは、自然の中を歩きながら、至福感に包まれ思わず、涙を流していたそうです。小田先生夫婦が、このエピソードを話して下さった時も夫婦で涙を流され、声を詰まらせながら、お話をして下さいました。聞いていた勇一郎も幸せのオーラで包まれて、思わず涙が頬を流れていました。

●幸せセンサーを育てる

このように親が一緒になって、子どもの幸せを感じれるようになれたら、この国は、どんなにステキな国になるだろうとその時、思いました。子どもたちは、ピュアな心を持って生まれてきます。幸せな人生を子どもたちに過ごさせてあげる一番の近道は、この幸せセンサーを育ててあげることだと僕は思います。もちろん生きる術を教えていくことは、必要だと思います。しかし、この幸せを感じる能力を失ってしまえば、生きる術も意味を失います。

●繊細なエネルギーを感じることが幸せへの近道

幸せや豊かさは、繊細なエネルギーでできています。そのために頭に血が上って、頭がオーバーヒートしていると繊細なエネルギーを感じることができなくなります。また、都会では、騒音や自分だけの幸せを願う私欲の念などが妨害電波になって、繊細なエネルギーを感じにくくなっています。僕らは、この荒々しいエネルギーのことを“ノイズ(雑音)”と呼んでいます。幸せや豊かさは、繊細なために、ノイズが多い場所では感じにくくなっています。

●あなたの人生に幸運を招くには

ですので、あなたの人生に幸運を招くには、たまに、自分からノイズが少ない、幸せや豊かさを満ちた場所に出かけていって、繊細なエネルギーを感じるトレーニングが必要です。まずは、オーバーヒートした頭を冷やすために涼しい自然の森にでかけましょう。そして、クールダウンしてください。すると自然と興奮が収まって、静かな心を取り戻せるようになります。静かな心を取り戻せば、幸せや豊かさを無理に見つけなくとも幸せのほうからやってきます。そして、突然、なんとも言えない幸福感に包まれるでしょう。

●至福感を感じれるようになる

この至福感を感じれるようになると、人生が自然とうまくいき始めます。“自己実現”という言葉を使った、心理学のマズロー博士も自己実現をした偉人たちの共通点の一つに、至福感を感じていることを挙げられています。自己実現して、夢をかなえて、幸せになるためにもこの夏、あなたの頭にも夏休みを上げて、自然の中で、クールダウンしてみては、いかがでしょうか?すると心に線香花火のような優しい光が灯されると思います。あなたの夏が幸せで包まれること祈っています。
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by nakao312 | 2006-07-13 23:59 | WisdomWords


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