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情報を捨てる技術

メルマガ「自己改革のための一日一分」Vol.0363およびVol.0364より。

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●寿命の極端に短い情報は捨てる
週刊誌・ワイドショーなどの情報は、使うことができる期間が非常に短いので深入りしないことです。どうせ吸収するなら、一生使える情報を吸収しましょう。定評のある本、古典などはこれに当たります。

●くり返し登場する情報は捨てる
頻繁に出てくる情報は、今、無理に吸収する必要はありません。使う時に吸収しましょう。

●発信者が理解していない情報は捨てる
「自分ではわかっている」というレベルと、「他人に上手に説明できる」というレベルでは必要とされる理解度が遙かに違います。他人に上手に説明できる人の情報を選んで吸収した方が効率的です。

●手に負えない情報は捨てる
「今の自分にはレベルが高すぎる」という情報は捨てましょう。時間が無駄です。自分のレベルが十分に上がって理解 できるようになるまで手をつけるべきではありません。
自分に理解できる他の情報を探して吸収しましょう。

●リズムが合わない情報を捨てる
「読みにくいな」と感じる本は、無理に読もうとしないことです。本には思考のリズムがあります。自分の思考にリズムが合う本を探しましょう。

●迷ったら捨てる
読むかどうか、メモをするかどうか、情報の選択に迷ったら捨てましょう。所詮迷う程度の情報だからです。「これは!」と思う本や情報を選びましょう。「これは!」と思う本や情報に出会うように努力しましょう。

●ネットの情報
目的を持ってからネットにつなぎましょう。だらだら無目的にリンクをたどるのは時間の無駄です。ネットの時間を10分くらいで意識的に区切りましょう。

●出力は最高の捨て方
入力した情報は、メモ、手紙、論文、本などにして出力しましょう。出力したら安心して資料を捨てます。メモ、手紙、論文、本にする、他の人に話すという行為により、情報を自分の血肉にすることができます。
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確かに、紙の情報はどこかに保管しておいたとしても、大概リファレンス性の欠如から必要時にアクセスすることができず、結局は目に触れず終いになってしまうことがほとんどだ。
メルマガで読んだ内容をブログに記録しているのも、ほとんどメモ代わりの行為ではあるが、アップした後は心置きなく受信ボックスから削除できるし、また他の人にも見てもらえるようになるので、一石二鳥だと思う。もちろん検索性も抜群だ。
やはり、必要な時いかにして即座に情報へ到達できるかが最も重要だろう。
by nakao312 | 2005-11-07 07:15 | Biz


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