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再び藤田東吾社長が総理官邸へ直訴した時のビデオと写真

らくちんランプに動画がアップされていた。
YouTubeの方も直接リンクしておこう。

藤田東吾社長官邸直訴「警官集合!」という動画は多分この直前までのシーンだな。

頑張れ、藤田社長!
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by nakao312 | 2006-10-23 00:20 | Etc.

藤田社長からの続報

きっこのブログに続報がアップされていたので、引き続きコピペします。

~~
昨日、藤田社長が、総理官邸へ告発文を届けに行った時のことが、日本テレビのニュースで放送された‥‥って言っても、あたしは見てないんだけど、昨夜から今朝にかけて、次のようなメールが何通も届いた。

お名前:KS
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさんこんばんは。さきほど日テレのニュースを見たのですが、あまりの酷さに呆れ返ってしまいました。冒頭で、藤田氏が安倍総理に直談判に行った様子の映像が流れたので、ついに藤田氏の訴えが報道されるのかと思って注目していたら、「安倍総理に会いに来たんだ」と訴える藤田氏が「お通しできません。勝手にしなさい。」とあしらわれる場面、そして「先日裁判で有罪判決を受けた藤田被告が」とわざわざ「有罪」や「被告」を強調して紹介し、藤田氏が「私たちは何も間違ったことはしていないんだ!」と発言している部分だけがご丁寧にテロップまで入れられて抜粋、編集されていました。 私はきっこさんの日記で藤田氏のメッセージを読んでいたので、日テレの悪意に満ちた情報操作に気づきましたが、きっこさんの日記を読んでいない人達の目には、「有罪になったのに自分の罪を棚に上げて逆ギレして奇行に出た藤田氏」という風に映ったはずです。こんなに酷い偏向報道をするぐらいなら、他局のようにこの大問題をスルーしてくれた方がまだましだと思いました。(後略)


‥‥それで、あたしは、遅ればせながらニュース映像を探して見てみたら、総理官邸の前で押し問答してる藤田社長の映像を見ることができたんだけど、あたしは不思議だった。だって、昨日の午前10時すぎに、藤田社長からメールが来て、「総理官邸に電話をして、会いに行くことを伝えた。電話に出た人は、官邸で待つことを了解してくれた」っていうことを聞いてたからだ。日本テレビの報道だけを見ると、まるで、アポも取らずに、突然、藤田社長が総理官邸に押しかけたみたいに見えるけど、事実はそうじゃない。藤田社長は、ちゃんと事前に電話をして、了解を取ってから行ったのに、官邸に到着してみたら、電話での約束を反故にされて、門前払いを食らったってワケだ。

昨日の総理官邸前の映像では、身動き取れないほどの報道陣が藤田社長を取り囲み、何本ものマイクが向けられていたのに、判決後の記者会見の時と同様に、ほとんどのマスコミが、取材はしたのに報道はしなかった。そして、わずかに報道した日本テレビや一部の新聞も、藤田社長が「何のために」総理官邸へ行ったのかと言う、もっとも重要なことには触れず、「有罪になった藤田氏が騒動を起こした」って言う、ミゴトなまでの偏向報道を炸裂させてくれた。で、それらの報道に対して、藤田社長からの公式メッセージが届いたので、ここに公開する。


「国民の皆様」

昨日(平成18年10月20日)、私が、安倍首相官邸に、国民の命に関わる問題をお伝えに行ったことを、「殴りこみ」だとか、「総理官邸前で騒ぎを起こした」などと報道が行なっていますが、これが違うことをお伝えするために以下の説明をさせて頂きます。(この説明文は、ネットを通じた友人のきっこさんと、TBSの知り合いの女性報道関係者にメールを送りますので、公表して頂けるなら幸いです。)

*以下のことを説明するのは、私が安倍首相にお伝えしようとした問題からは、あまりにも枝葉末節の問題なのですが、こうした説明を具体的に行なうことが重要だと、友人に言われたので国民の皆様にご説明申し上げます。

私は、イーホームズの社長として、社員から報告があった「川崎市の大師駅前のマンションに構造計算書の偽装がある」という事実を、現状がどうなっているかを調査し、その結果等を、安倍首相にお伝えするために、昨日首相官邸を訪れました。

昨日の午前9時頃に、「エクセプリュード大師駅前」の工事現場をまず訪れました。その際に撮影した写真は僕が日記を書いているmixiにup(但し、友人限定)していますので、僕が現場に行ったことは証明できます。

現場にいた方に(名前は伺っていません)、状況をお聞きしたところ、42戸の販売計画の内35戸が販売済みで、完売も近いというお話を聞きました。同時に、来月11月に工事は完成して、翌12月には住民に引き渡されると言うお話も聴きました。

僕は、このままでは、川崎市と国土交通省住宅局建築指導課によって、僕らが通報した偽装が隠蔽されたまま、つまり、一戸当たり3名として、126名(昨日、きっこさんにお伝えした136名は僕の暗算間違いです)の命が、いつ地震で倒壊するか分らない危険に晒されながら、更に、ローンを支払い続けると言う状況を生み出してしまうことを知りました。

よって、この事実を、安倍首相に直接お伝えしようと思いました。私は、車で東京に戻る途中に、私の友人に携帯電話で(運転していたのは私ではなく、同行していた友人の後輩ですので、携帯電話を出来ました)、首相官邸の代表電話番号を聞きました。番号は、03-3581-0101です。そして、私はこの番号に電話をしました。9時代後半です。(時間が明確に分らないのは、この日の午後14:12分(僕の携帯に記録されている時間)に、首相官邸の前から、僕を取り囲んだどなたか記者に言われて、改めて首相官邸に電話をしたので、携帯に表示されている記録が、この最新の14:12分だからです)この明確な時間は、必要であれば、NTT DOCOMOが証明してくれるはずです。(かけていた電話の時間の長さも証明してくれるはずです。また、公安が僕の携帯を盗聴していたら、僕が話した内容も証明してくれるはずです)

電話に出た方との会話の内容は、僕の記憶と、運転していた後輩(サトン(仮名)、後輩は僕が話した言葉を聞いています)の記憶から、次の通りです。

初めに出た方は、女性のオペレーターでした。平成18年10月20日、午前9時代後半。


F(僕のこと)「イーホームズの藤田東吾と申しますが、安倍首相に繋いで頂けますか」

O(オペレーターのこと)「どのようなご用件でしょうか」

F「国民の命に関わる問題をお伝えしたいのです」

O「しばらくお待ちください」

その後、保留音に変わり、1-2分待たされた記憶

O「お繋ぎできません」

F「なぜ、国民の命に関わることを首相にお伝えできないのですか。あなたのお名前を聞かせてください」

O「名前はいえません。しばらくお待ちください」

その後、保留音に変わり、3-5分待たされた記憶

O「どうぞお話ください」

そして、オペレーターは回線を切り替えた

J(電話の中で、首相官邸の事務局と名乗った人)「どういったご用件ですか」

F「イーホームズの藤田東吾と申します。今、川崎市の構造計算図書が偽装された可能性の非常に高いマンションが、川崎市と国土交通省建築指導課によって隠蔽されたまま、1-2ヶ月で、住民の方に引き渡されようとしています。この方達の命の危険に関わることです。このことを具体的に安倍首相に説明に伺いたいのです」

J「そんな問題は、国土交通省か警察に行ってくれ」

F「私はこの問題を今年の2月から国土交通省に伝えてきましたが、北側大臣以下、隠蔽されました。同時に、警察にも東京地検の検事にも伝えましたが問題視されませんでした。だから、僕ら日本の代表者である安倍晋三首相に直接にお伝えしたいのです」

J「そんなことは他に行ってくれ」

F「あなたは、何故そのようなことを言えるのですか?少なくとも、首相官邸の代表番号にかけて、オペレーターの人に要件をお伝えして、電話に代わったあなたが、国民の命に関わる問題を無視して、安倍首相に伝えないということは犯罪だと思います。あなたのお名前をお聞かせください」

J「事務局の者だが、名前なんて言う必要がない」

F「国民の命を無視するのですか」

J「急に言われても、首相は忙しいから、会う時間は取れない」

F「国民の命に関わる問題ですよ」

J「そんなこと言われても、時間は取れませんよ。時間は一杯なんですよ」

F「では、安倍首相がお会いしてくれるまで、いくらでもお待ちしますから、これから行ってもいいでしょうか」

J「どうぞ、どうぞ。分りました」


以上を話して電話を切りました。
その後、僕は、事前に、安倍首相にお伝えしようとしていた内容を、きっこさんというネットを通じた友人に、この状況をメールで伝えています(AM10:04)。そして、きっこさんからの返信(AM10:22)も来ていますので以下にメールの送受信文をコピーします。以上の話の状況証拠になると思います(きっこさんの分をupされるか否かはきっこさんがご判断ください)


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----- Original Message -----
From:
To:
Sent: Friday, October 20, 2006 10:04 AM
Subject: 藤田です。

> 今、川崎のマンションをみてきました。来月完成、35戸販売済み。国民の命にかかわることなので総理と話したいと、総理官邸に電話した所、国土交通省でも警察にでも行ってくれといわれました。そこでは隠蔽されたのでといっても、総理は忙しいのでと答えたので、そちらに行って待たせてもらうといったら、どうぞと言われて電話を切られましたので昼頃には行く考えです。相手は名前を聞いても名乗りませんでした。アトラス出るときまた連絡します。

(きっこさんからの返信は、2006.10.20 10:22)

>藤田さま、ご苦労様です。
このあたりの政府の一連の対応は、最終的な責任の所存を明確にするために、あとから時系列できちんと記すべきですね。
きっこ

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そして、私は、週刊文春の記者のTさんと、フジテレビのMさんに電話をして、これから、国民の命に関わる問題をお伝えしに首相官邸に行きますので、もし宜しければ取材をお願いします。との、電話をしました。

首相官邸に到着したのは、12時代後半だったはずです。車で乗り付けました。首相官邸の入り口で警護をしていた警察官が、「アポを取っていますか」と僕に聞いたので、「事務局の方に電話をしてきています」と答えました。警察の方は、電話で確認を取りました。しかし、電話口に出た人が警察の方に、そんな電話は来てもいないし話もしていない、と答えたようで、警察官から、アポがないので入れることは出来ないといわれました。

僕は、そんな馬鹿な話があるか、午前中に電話をしています。僕の携帯を見てください。ここ首相官邸の代表番号に電話をした記録がありますよね。電話をしていないなんて、その人が嘘を言ってるんだ。と、言いましたが、埒が明きません。

やがて、官邸から、警護で事務局の責任者だと名乗る方が出てきます。いかつい体格の方です。以下の、サイトでの放映で、開始後、約1分36秒後に僕に応対している人です
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20061020/20061020-00000972-fnn-soci.html

この方は、責任者だと名乗りました。そして、約束をしていないから入れられないの一点張りです。電話もしていないと言い張りました。そして、あなたが電話をしたなら誰が電話に出たのか名前を言ってくれとも言われました。僕は、「約束はしました。ただ、その人は、名前を名乗りませんでした。事務局の人を全員出して話をさせてください。そしたら、誰が電話に出た人か声を聞けば分ります」と答えました。その他の主要な会話は次のようだったと記憶しています。


F「本当に約束の電話をしてきたんです。どうか入れてください。安倍首相に伝えれば、安倍首相は分ってくれるはずです」

S(事務局の責任者だと名乗る方)「入れるわけには行かない。電話も受けた記録がない。入ったら住居侵入で警察に逮捕させる」

F「国民の命に関わる問題を、何故安倍首相に伝えられないんですか?あなたが阻止する権利は、どこの法律に書いてあるのですか?あなたがしていることは正に隠蔽なんですよ。もし、今、地震が来て、耐震偽装マンションで人が死んだなら、あなたは責任を取れるんですか?あなたの名前を聞かせてください」

S「名前なんか言いません」

F「あなたは公務員でしょ?公務員は国民の命を守る義務があるはずでしょ?何故、名前を名乗らないんですか?僕は、安倍首相とは面識があるから、イーホームズの藤田東吾が来ていると伝えてくれたら会ってくれるはずだ」

S「会わせられません。あなたが来ていることも伝えません」

F「あなた方の体質が、耐震偽装を生み出した国の体質なんだ。総理は僕らの父親なんだ。子供の僕が、兄弟である同胞の命が危険に晒されていることを父親に伝えたいというのを、何故あなたが阻止する権利があるんだ」

S「駄目です。帰ってください」


僕がこの人とした会話は、僕がここに書く必要は本来ありません。何故なら、少なくとも、フジテレビは、僕が首相官邸に到着した12時代後半の最初から最後までビデオを撮影していますし。その他にも、30-40人ほどのカメラマンも、その後の撮影をしています。彼ら、マスコミ関係者が真実を伝えることが出来るなら、僕が、昨日首相官邸にて安倍総理にお伝えしようとした状況が、「殴りこみ」だとか、「総理官邸前で騒ぎを起こした」という趣旨のものでないことを証明してくれるはずです。

同時に、先日の10月18日に、僕に対する判決後に行なった司法クラブでの会見模様も、全てカメラが記録しています。この記録は、全て税金を用いています。僕は、この時にも、国民の命を脅かす存在を指摘しましたが、東京新聞などの本の一部のメディア以外は、一切公表してくれていません。こうした、今の日本の記者クラブの姿勢は、僕には、脱税以上の犯罪だと思います。記者一人当たり何千万円もの税金を用いて記者クラブというものは運営されています。しかし、国家に都合の良い内容しか報道しないなら、国家の犯罪です。僕がもし代議士であれば、記者クラブは即刻廃止します。記者クラブを廃止すれば、良心のあるジャーナリストが真実の報道を行なう環境も出来るし、この全く無駄な税金を、耐震偽装マンションで被害にあったマンション住民の方や、建築主であったとしても善意であったホテルオーナーの方の救済に使うことだって出来ます。ぼくは、こうした政治を行なうことこそが、今の日本に必要だと信じています。

長くなりましたが、イーホームズはもうすぐ命を失います。僕は女性ではないから、今までは、母親が子供を思うお気持ちは分りませんでした。しかし、今、僕が生んだイーホームズが、誰からも好かれて本当にいい子だったイーホームズが、国家にも多くの国民にも苛められて死んでいくことを思うとき、涙がこみ上げます。この子は本当に何も悪いことはしていません。僕らは確認検査制度は、しっかり行なっていました。だから、どの機関も、役所も、確認検査制度では偽装を発見できませんでした。

耐震偽装を生み出したのは、確認検査制度ではなく、大臣認定制度なのです。旧建設省の時代に、偽装に利用された大臣認定プログラムを評価した、国の天下り機関の財団法人日本建築センターと、認定を行なった住宅局建築指導課の官僚に責任はあります。財団法人日本建築センターの立石真理事長は、旧建設省住宅局長です。小嶋氏に言わせれば、国民の殺人マンションを生み出したのは、彼ら、官僚であり、地方公務員です。彼らに全ての責任はあるはずです。

平成18年5月22日に、当時の国土交通大臣北側一雄氏は、非姉歯物件103件をランダムサンプリングして、構造計算書の偽装改ざんの有無を調査したところ、15棟の物件(14.5%)が改ざんされ、地震力が基準法を低減していることを国会で公表しました。

年間に日本に建つ建築物は約70万棟です。推計すれば、年間に10万5千棟の耐震偽装建築物は立っているのです。少なくとも、偽装に利用されたユニオンシステムのSS1が販売された昭和63年の翌年以降、この日本には、単純推計するだけで、約200万棟の偽装建築物があります。イーホームズは全棟検査を誠実に行い、37物件の偽装(と、田村水落が偽装したアパの2棟のマンションと川崎のマンション1棟の3件を加えると40件。この3件は、国土交通省が隠蔽したので、公表されていません)、正確に言うと40件は、2,000,000棟の40件(0.002%)です。つまり、99%以上、約199万棟以上の偽装建築物を国と地方行政が偽装を見過ごし、そして隠蔽してきました。これは真実です。

国民の皆様、以上のことを、僕は昨日、安倍総理に伝えようとしました。2時間半近くお待ち致しました。結果として、安倍首相にはお会いできませんでしたが、少なくとも、僕が持参したペーパー(昨日、きっこの日記を通じて公開した「安倍総理殿、国家に巣食う者を弾劾致します」と同一のもの)は、内閣府大臣官房総務課調査役の山田哲範氏(03-5253-2111内線82134)が、必ず総理に直接にお渡ししてくださると言って受け取ってくれました。カメラもこの模様を撮影しましたので、約束を守ってくれていれば、安倍首相には僕が書いたペーパーは届いてるはずです。

僕は、以上の仕事を持って、イーホームズで行なうべき全ての仕事のミッションを果しました。社員が誠実に業務を遂行し、僕に挙げた報告事項に対する処理は終えました。今、イーホームズの社員は全て新しい道に去っていきました。僕は彼らの活躍を信じています。そして、僕は、僕が辿った耐震偽装事件にかかる真実を本に書きました。ある出版社に原稿は入れましたので、近く出版されるかと思います。もし、ご興味があればお読みくださればと思います。僕は、この出版を行うことで、イーホームズの命を弔います。

最後に、僕が、去年の10月26日に最初に国土交通省に対して通報を行った耐震偽装という国家の不正が、徒に、国民の皆様に不安と混乱を招いたことを心からお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

平成18年10月21日

イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾


参考までに、ジャーナリスト江川紹子さんの見解

http://www.egawashoko.com/c006/000197.html

※あまりにもアクセスが集中して、つながりにくくなっているようです。
エラーが出た場合は、しばらく時間をおいてから、もう一度アクセスしてみてください。
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by nakao312 | 2006-10-22 16:38 | Etc.

藤田社長からの公開メッセージ

きっこのブログに賛同し、以下コピペします。通常、全文引用は好ましくないとされますが、今回のようにマスメディアから黙殺されるだろう真実を広める際、または削除される恐れのある場合への対抗措置として、個人の意思によって展開されるブログが力を発揮するため推奨されることもあるようだ。(参照:本エントリー最後きっこ氏ご本人の言)

当ブログを見てる人なんて大した人数はいないかも知れないが、このエントリーを見て危機感を持った心あるブロガーは是非どんどんコピペ&TBを!!

では、じっくり読んでみて下さい。↓

~~
「安倍総理殿、国家に巣食う者を弾劾致します」

平成18年10月20日

安倍晋三総理大臣、長勢甚遠法務大臣、但木敬一検事総長、東京地検の皆様、そして、官僚、政治家、マスコミ、関係業者、そして国民の皆様

イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾
 
 安倍総理大臣に置かれましては、日頃ご公務ご多忙の中、本日の、私からの通報を受け付けて下さり、誠に有難う御座います。深く感謝の意を申し上げます。

 私は、今日の午前中、川崎市内のマンション(エグゼプリュート大師駅前)と、設計事務所のアトラス設計の、二つを訪ねて来ました。何れにおいても、この度の「耐震偽装隠蔽事件」を解き明かす上で、とても重要な証拠となるからです。
 私が解き明かしたいものは、一部の官僚と政治家が、国民の命と財産を軽視して、癒着業者とともに利権を死守しようと、違法行為を犯したり、または少数の弱者をスケープゴートに見立てて、不正を隠蔽するという国家体質を暴きたいのです。そして、この体質を日本から除却しなければ、子供達の為に明るい未来はないと信じているからです。
 よって、私は、以下の事実を記者クラブや国土交通省に隠蔽されないように、直接、安倍総理大臣にお渡し、事件の解明と住民の安全確保を早急かつ遺漏なき対応をお取り頂きますようにお願い申し上げます。

 まず、エグゼプリュート大師駅前は、建築確認の構造計算図書が偽装(改ざん、若しくは不整合)されていました。ところが、中間検査の直前の二日前に、計画変更が川崎市において下ろされました。しかし、工事は建築確認の図面のまま進行したものと考えるのが当然であり、計画変更によって偽装マンションが隠蔽された可能性が99%以上はあるものと考えられます。

 この偽装マンションを生み出したのは、たとえ藤光建設サイドからの圧力があったにせよ、川崎市と国家であります。
 一方、国家は、ヒューザーの小嶋氏を、グランドステージ藤沢のマンションに偽装があるのを認識していながら、お客様に引き渡したとして、詐欺罪で逮捕しました。小嶋氏は、引渡し直前の、平成17年10月下旬の段階で偽装を認識したと思われますが、この時点では既に完了検査も終了していました。
 であれば、このエグゼプリュート大師駅前は、中間検査を1月末に行った時に、構造計算書の偽装が、川崎市によって隠蔽されたわけです。販売案内のHP(下記参照)を見ると、来月11月の竣工で、翌12月に入居予定となっています。つまり、販売は大方終了し、購入者は引越しの準備をし、新居に入る段取りや買い物を楽しみに進めているはずです。

 私は、川崎市と国交省建築指導課の罪は、建築行政を行なう者自らが隠蔽したとして、小嶋氏より遥かに大きいと思います。イーホームズでは、2月に構造計算書の偽装を認識し、川崎市と国家に通報しています。しかし、隠蔽されてしまいました。強制捜査と私の逮捕で追求も出来なくなりました。

 現段階でも、非破壊検査を、国家が関与しない公正中立な第三者機関等に徹底的に行なわせるべきです。99%以上の確率で偽装マンションのはずです。この偽装を生み出したのは、川崎市と国家官僚です。彼ら公務員が偽装マンション(小嶋氏流に言わせるなら、殺人マンション)を、生み出したのです。法の衡平を重視するなら、小嶋氏を逮捕した以上は、川崎市の倉形課長、国土交通省の当時の北側一雄大臣、佐藤信秋事務次官、山本繁太郎住宅局長、小川富吉建築指導課長、田中政幸課長補佐、高見企画調査官も同じく逮捕するべきです。この者達は、小嶋氏より、建築行政のプロとしての立場からも、遥かに悪質です。そして陰湿です。

 因みに、イーホームズでは、1月24日に行なわれた本件計画変更の内容については不知です。また、今の段階で状況がどうなっているかは同じく不知です。よって、今日、私は現場に行って参りました。現場は既に竣工間近です。既に、総戸数42戸の内、30戸以上の成約になっているとのことです。また完売も間もないとのことです。

 もし、このまま誰もが見てみぬ振りしたら、ここにもうすぐ住む住民の方は、国家と川崎市によって耐震強度の偽装が隠蔽されたことを知らずに、一戸当たり平均3名の家族として、136名の命が危険に晒されながら住み続け、そして、ローンを払い続けて行きます。安倍総理、果たして、このような犯罪を許してよいのでしょうか。
 10月18日に、私が語った司法クラブでの発言を、99%のマスコミは黙殺しました。まさか、この事実も黙殺してしまうのでしょうか。許してよいとはとても思えません。

私は、イーホームズの代表者として、一国民として、国家に巣食う者を弾劾します。安倍総理大臣お力を発揮してください。日本のマスコミには期待できません。とは言え、私一人の力では及びません。どうか、日本の皆様も、力をお貸し下さい。お願い致します。

 そして、事実を明確にし、検事総長や、東京地検が、これらの役人を犯罪者として逮捕できないなら、小嶋進さんは無罪放免として即刻に釈放するべきです。そして、「秋霜烈日」のバッジを外して検事を辞職し、司法の職から離れるべきです。総理大臣も、法務大臣も、自らの責務を果せないなら政界から去るべきです。道徳的に不適合者です。

 また、同時に、株式会社田村水落が関与した全ての建築物について、即座に再計算及び非破壊検査を実施して、住民や利用者の命の安全確保を果すべきです。そこには、アパグループが関与した多くの物件が含まれています。

 次に、渋谷区代々木のアトラス設計に関する調査を行って参りました。ご存知の通り、渡辺朋幸氏が代表を務める設計事務所です。何故、調査を行ったかと言うと、渡辺朋幸氏が建築士の免許を持たない無資格者でありながら、名義を借りて設計事務所を経営し設計業務を行っているとの、確度の高い情報を得たからです。私は驚きました。今回の耐震偽装事件に関連して、姉歯元一級建築士が建築デザイナーの秋葉氏に建築士免許の名義を貸与したことで、姉歯氏も、秋葉氏も逮捕されました。皆さんご存知の通りです。

 現在、アトラス設計の渡辺朋幸氏は、平成17年10月にイーホームズに姉歯氏が行なった構造計算書の偽装を指摘したと評価され、耐震偽装景気に便乗して、マンション販売講習会等で構造設計の講演をやっているなどと聞きました。しかし、一級建築士も持たず、建築構造士でもなく、JSCA会員でもないなら、分不相応といわざるを得ません。また、秋葉氏と同じく、名義借りによって逮捕されなければ不公平となります。
 よって、渡辺朋幸氏が本当に無資格なのかを確認するために、東京都や、建築士会、そしてアトラス設計の調査を行なってきたのです。この結果、与えられた情報どおり、無資格者でした。ある一級建築士の名義を借りて、アトラス設計事務所を運営していました。至極かつ誠に残念ながら、秋葉氏と同様に逮捕されなければなりません。
 もし、逮捕しないのなら、その差別的扱いを正当化する理由を、法の衡平性の観点から、但木検事総長は明確に国民に対して説明する義務があります。

 東京地検の皆様には、改めて、胸に付けた「秋霜烈日」のバッジの意味を思い起こし、あなた達が、法を司るものとして自らが正しい者であるのか否かを明らかにしてください。もし、明らかに出来ないのなら、バッジを外して、司法の世界から去るべきです。

 尚、川崎市のマンションと、アトラス渡辺については、詳細データを以下に掲げます。

1.(仮称)エグゼプリュート大師駅前 http://www.myhome21.jp/
建築場所 川崎市川崎区大師駅前2丁目12番34号
     RC構造、地上15階建て、延べ床面積3,461?u
建築主(デベロッパー) 株式会社伸明ハウジング 代表取締役 山崎伸
        藤光建設株式会社 代表取締役 佐藤雅彦
設計者 藤光建設株式会社一級建築士事務所 橋本清
構造設計 株式会社田村水落設計 代表取締役 水落光男
川崎市まちづくり局指導部建築審査課長 倉形紳一郎 044-200-3019
国土交通省住宅局建築指導課 03-5253-8111(代表)
山本繁太郎住宅局長、小川富吉建築指導課長、田中政幸課長補佐、高見企画調査官

(1)確認済証番号 eHo.05.A-01003000-01号 (平成17年8月12日)

(2)計画変更:確認済証番号 eHo.05.A-01003000V-01号 (平成17年11月2日)
この11月2日の計画変更は、杭の変更(現場造成杭から既製杭への変更)である。工事は10月17日に着手しており、杭の変更以外の建築計画は、当然に、(1)の確認図面通り進行しているものと考えるのが常識である。

(3)現場の中間検査は平成18年1月26日に川崎市が行った。合格としている。
 しかし、この直前の2日前、平成18年1月24日に、再び、計画変更図面が川崎市に対して申請され、この計画変更の確認は同日付で川崎市が下ろしている。この規模の、中間検査とは、建物の2階部分の構造躯体までが終了した時点で行われる。よって、2日前に計画変更された図面が、現実の工事に反映されているとはまずもって考えられない。素人でも分かることです。
 
 イーホームズでは、2月において、上記建築計画の構造計算図書に偽装を認識しました。この通報を川崎市に行ないましたが、計画変更で処理したとして、それ以上の調査も追及もしませんでした。国に通報しても、関知しない、特定行政庁との間で処理してくれと言われました。田村水落が関与した多くの物件の再調査を行なうように、田中政幸課長補佐に電話で僕から話しましたが、国は動きませんでした。結果的に、構造計算が偽装されたままのマンションが、今では完成間近に到ってしまいました。被害を発生させ、拡大させてしまったわけです。

2.アトラスの渡辺朋幸の名義借り状況
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1-9-19 2階
社名 有限会社アトラス設計 代表取締役 渡辺朋幸 03-5465-1137
   一級建築士事務所登録 管理一級建築士氏名 小林昭代(名義貸与人)

以上

※なお、このメッセージも転載自由です。マスコミが真実を黙殺し続ける今、真実を伝えられるのはインターネットしかありません。この国を本当の意味での「美しい国」にしたいと思っている人は、このメッセージをどんどん転載してください。
藤田社長は、この国を良くするために、たった1人で闘っています。もう、右翼も左翼も関係ありません。与党支持者も野党支持者も関係ありません。この国を愛する人たちは、マスコミの異常な情報操作などに騙されずに、真実を明らかにするために声をあげてください。
そして、日曜日に補選のある地域の有権者の皆さんは、必ず投票に行きましょう。あなたの1票が、この国に巣食う者を排除することにつながるのです。(きっこ)
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by nakao312 | 2006-10-20 22:11 | Etc.

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少し前のニュースだが気になったので。

いつから始まるのかなぁ?
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by nakao312 | 2006-10-19 23:59 | Blog/PC/fbTips

彩食亭

道の駅「庄和」に食彩館という食事処があり、そこに4店のテナントが入っていてどれも美味しそうだったのだが、迷わず佐野手打ちラーメン「彩食亭」のネギ味噌ラーメン(650円)を食した。

高速のSA等で食べる普通のラーメンを想像していたが、意外や意外これが非常に美味だった!
白葱も細かくスライスされてたっぷり盛られ、大満足だった。
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by nakao312 | 2006-10-01 23:59 | Noodle